とうほく創生Genkiプロジェクト

橋本 マナミさん

東日本大震災の復興支援を継続的に行う「2017東北復興大祭典なかの」が10月28、29の両日、東京・JR中野駅周辺で開かれる。

東北七新聞社協議会は「とうほく創生Genkiプロジェクト」の一環でブースを出店し、JA全農の新ブランド牛「ZEN−NOH東北和牛」のステーキや宮城県産米おにぎりなどを販売し、東北の食の魅力をアピールする。

「東北和牛」は、JA全農がJA全農北日本くみあい飼料やJA全農ミートフーズと連携し、岩手県一関市の藤沢牧場で生まれた子牛の飼育を東北6県の指定肥育農家に委託している。新たな東北のブランド牛として認知度アップを目指し、会場ではサイコロステーキを販売する。ほかにも、宮城県産ひとめぼれを使ったおにぎりや東北各地の特産品を販売する。

実行委員会が主催する「大祭典」は2012年にスタートし今年で6回目。昨年からは熊本地震で被災した地域への復興支援も行っている。28日にはとうほく創生GenkiプロジェクトのPR大使を務める山形市出身のタレント橋本マナミさんが登場し、トークショーなどでイベントを盛り上げる。

【主催】東北七新聞社協議会(東奥日報社、秋田魁新報社、岩手日報社、山形新聞社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社)

【協賛社】イオンリテール東北カンパニー、日本政策金融公庫、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会、明治安田生命保険、ポーラ、ヤクルト本社ほか

【協力】中小企業基盤整備機構東北本部