地元産品を買い求める消費者=6月24日、福島市のイオン福島店

地元産品を買い求める消費者=6月24日、福島市のイオン福島店

イオンリテール東北カンパニーは東日本大震災から5年が経過した今年、復興から成長への新しいステップに移行しつつある東北への新たな支援の取り組みとして「にぎわい東北」を展開している。
東北6県の生産者と同社が、東北の産品の素晴らしさを発信し、東北ばかりでなく全国へと販路を拡大して地域産業や経済の活性化につなげる目的がある。
東北七新聞社協議会は同社の取り組みを応援しようと、各店で展開する「にぎわい東北フェア」に合わせて生産者の声を紹介する「にぎわい東北新聞」を製作し、店頭に飾っている。