PR大使の橋本マナミさんへのインタビュー ③

橋本 マナミさん

橋本 マナミさん

―東北に限らず仕事で各地に行った時の食事は
「その時に自分が食べたいものを食べるというより、その土地ならではの料理をいただきます。秋田料理の店だったら『キリタンポ』とかですね。いぶりがっこも好きですし。あと、お店のお勧めの料理を食べるようにしています。去年の夏は、南三陸でアワビ漁に同行し、その場でアワビの殻を割ってしょうゆを付けて食べました。かみ切れるほど柔らかくておいしかった」
「東北は漬物もおいしいですよね。お米もおいしいし、食べるとエネルギーが湧いてくる感じがします。野菜や果物もそうです」

橋本 マナミさん

―食べるのが好きなんですね。体形を維持するこつは
 「ホットヨガをしたりして、食べた分だけ体を動かすようにしています。若い時に比べて、体重が落ちにくくなっているので(笑)」

―テレビの旅行番組に出演し、郷土料理を食べるシーンが多い
「温泉から上がった後、おいしい料理を食べるのはいいですよね。ただ、実際の撮影では、『この料理を全部食べることができるのかな』と期待するのですが、少し食べたところで、『はいっ、次の現場』と別の温泉に連れて行かれてしまう(笑)。そこは残念なところです」

―温泉には詳しいのですか
「私、温泉に入るのは特技なんで(笑)。いろんな所で温泉に入れられるんです(笑)。温泉は、土地や場所によって泉質が違うんですよね」
「秋田の乳頭温泉では、混浴で外国の方と一緒になりました。混浴と言っても、お湯が白く濁っていて見えないので安心です。みんなで入ったんですよ。そういう面白い場所があることを、もっと知ってもらう機会があればいいですよね。私も微力ながら、たくさんの人に知っていただけるように頑張りたい」

―プライベートでもよく温泉に行くのですか?
「なかなか行けないです。だから、山形の実家に帰った時は、家族で行きます。地元には『日帰り温泉』とかもあるので。撮影と違って、お料理も最後まで食べられるし(笑)。温泉にはプライベートで行きたい」

橋本 マナミさん1

―東北にロケなどで行った時にお土産にするのは?
「その土地でないと買えない物を選びますね。お菓子をお土産にすることも多い。山形だと戸田屋さんの『いちご大福』とか。お菓子はいろんな所のものを知っています。お土産にするのは、仙台の『萩の月』、福島の『ままどおる』など定番になってしまうこともありますが、その場所ならではの物を選ぶことが多いです」
「山形の『つや姫』とか、ペットボトル入りのお米を買って帰ることもあります。東京に戻ってすぐに会える人には『肉そばセット』を持って行ったり。サクランボの時期には、現地からサクランボを送ります。『佐藤錦』や『紅秀峰』とか。あんなにおいしいサクランボは、東京では手に入りにくいので。東北にはモモやリンゴとか、あちこちに、おいしい果物もたくさんありますね」