2018東北復興大祭典なかの

Genkiステーキを手渡す橋本さん(左)

昨年10月の「東北復興大祭典なかの」で、来場者にステーキを手渡す橋本さん(左)

東日本大震災からの復興を継続して支援している「2018東北復興大祭典なかの」が10月27、28の両日、東京・JR中野駅周辺で開かれる。

橋本マナミさん

橋本マナミさん

東北七新聞社協議会は「とうほく創生Genkiプロジェクト」の一環で中野区役所前広場にブースを設ける。全農の新ブランド牛「ZEN—NOH東北和牛」のステーキや東北6県産の米、野菜、果物、加工品を販売し、東北の食をPRする。

「東北和牛」は、全農が全農北日本くみあい飼料や全農ミートフーズと連携して開発した。一関市の藤沢牧場で生まれた子牛を東北6県の指定肥育農家に委託して飼育している。新たな東北のブランド牛として認知度の向上を目指し、会場ではサイコロステーキを販売する。

実行委員会が主催する「大祭典」は2012年に始まり、今年で7回目。熊本地震で被災した地域の復興も支援する。GenkiプロジェクトのPR大使を務めるタレント橋本マナミさん(山形市出身)が27日に登場し、トークショーや販売に協力する。

 

【主催】東北七新聞社協議会(東奥日報社、秋田魁新報社、岩手日報社、山形新聞社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社)

【協賛社】アイリスオーヤマ、イオンリテール東北カンパニー、全農東北、日本政策金融公庫、明治安田生命保険ほか

【協力】中小企業基盤整備機構東北本部

【後援】青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県